温暖化対策

 ・熊本県ストップ温暖化県民総ぐるみ運動推進
  県民総ぐるみで地球温暖化対策を推進する県民運動を開始しました。
1 熊本県ストップ温暖化県民総ぐるみ運動とは?
熊本県ストップ温暖化県民総ぐるみ運動 熊本県ストップ温暖化県民総ぐるみ運動は、県民一人ひとりが、無駄なエネルギーを一切使わないよう、私たちの生活スタイルや企業の活動などをもう一度見直しながら、温室効果ガス削減の取組みを一層進めていくため、平成20年8月から開始した県民運動です。

 この運動では、「×(バッテン)!温暖化」のキャッチコピーのもと、県民や事業者、行政、学校などが一体となって、地球温暖化を防止する具体的な行動を県民総ぐるみで推進します。

2 運動の進め方
 県内14団体の発起人の皆様の呼びかけにより、平成20年8月の運動開始とともに、県民、事業者、関係団体などが参画する、「熊本県ストップ温暖化県民総ぐるみ運動推進会議」を立ち上げました。
3 熊本県ストップ温暖化県民総ぐるみ運動推進会議について

□推進会議の構成

 推進会議は、趣旨・目的に賛同する法人その他団体で構成し、広く会員を募集しています。

 推進会議の事業内容や地球温暖化防止に向けた県内統一行動、新たな取組みに関等について検討するため、推進会議の下に企画委員会を設置しています。企画委員一覧
 会長は熊本県知事 蒲島郁夫です。

 事務局は、熊本県(環境生活部環境立県推進課)と熊本県地球温暖化防止活動推進センター(NPO法人くまもと温暖化対策センター)の共同事務局です。

□推進会議の役割

 

推進会議は、会員間の連携と相互協力のもと、温室効果ガスの具体的な削減につながる取組みを積極的に進めるため、次の役割を担います。

 

(1) 自主的取組みの促進

以下のような環境に配慮した取組項目の中から、各会員において実践可能なも  のを選択し、自主的な取組みを行います。

〔家庭〕無駄な電気の消灯、冷暖房温度の適温設定、マイバッグ、エコドライブ等

〔学校〕節水・節電、給食の食べ残しの削減、ゴミの分別の徹底等

〔地域〕住民への省エネ情報等の提供、廃棄物の削減と分別の徹底等

〔職場〕空調・冷凍設備の適正使用、建物の省エネルギー化、エレベータの利用制限等

 

(2)県内統一行動の実施に向けた合意形成

推進会議では、県民や事業者、NPO団体、行政等が一丸となった県民運動を効果的に進め、具体的な排出削減につなげるため、県民や事業者の方を対象とした県内統一行動を決定し、その実践を呼びかけています。 

(3)新たな取組みについての協議、調整
 温室効果ガスの具体的な削減につながる新たな取組みについて、協議、調整を行います。